次世代の食糧安全保障のための養殖技術研究開発

Development of Aquaculture Technology for Food Security and Food Safety in the Next Generation

実施中案件

国名
タイ
事業
技術協力
課題
水産
協力期間
2012年5月〜2017年5月

プロジェクト紹介

タイでは水産業は国の基幹産業であり、養殖エビは主要産品のひとつです。しかしながら、魚病の発生や飼料の確保など多くの問題が発生しており、次世代の養殖技術の開発が求められていました。この協力では、同国の4つの研究機関を対象に、市場性の高い魚種(ハタ、スズキ、クルマエビなど)を高品質かつ持続的に生産するために必要な新しい養殖技術の研究を支援しました。これにより、育種技術や感染症の防除技術、代替飼料などの開発に貢献しました。

協力地域地図

次世代の食糧安全保障のための養殖技術研究開発の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • タイでの科学技術協力(以下、SATREPS)事業打ち合わせ会議 

  • タイ水産局クラビ研究センター(SATREPS事業のタイ側研究拠点) 

  • タイ水産局クラビ研究センターにて飼育されている研究対象のハタ 

  • タイ水産局クラビ研究センターに種苗生産されているハタについて、タイ側代表のVarin博士より説明を受けている様子。 

  • タイ水産局クラビ研究センターの飼育池にて、餌に飛びつく巨大なハタ。 

  • ウシエビなどのクルマエビ類の成熟に重要なゴカイの養殖(タイ水産局クラビ研究センターにて) 

  • タイのレストラン入り口にて売られているエビ 

  • タイ水産局プーケット研究センターにて種苗生産施設を見学 

  • タイ水産局クラビ研究センターにて、エビ類の残留抗菌剤検査方法についての説明を受けている様子 

  • タイ側参加大学Walailak大学の飼育設備の説明を受けている様子 

関連情報

本プロジェクトの他の期・フェーズ

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