アフガニスタン・タジキスタン国境バダフシャーン地域における農村開発プロジェクト

(Rural Development Project in Tajik-Afghan Border Area of Gorno-Badakhshan Autonomous Oblast)

【写真】プロジェクトの様子

国名
タジキスタン [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2012年2月〜2015年1月
事業
技術協力
課題
農業開発/農村開発

プロジェクトの紹介

アフガニスタンとの国境に隣接するタジキスタンのゴルノバダフシャン自治州では、2007年の貧困人口比率が全国平均を大幅に上回っています。そのため、最貧農村地域の活性化を支える社会基盤の整備や基礎的な社会サービスの充実が喫緊の課題です。この協力では、1990年代から同地域において活動を続けているアガハーン財団と連携し、同州における基礎インフラの整備状況の改善、地方行政組織が住民の要望に基づいた社会サービスを提供できる体制の整備などを支援します。これにより、対象地域における住民への社会サービスの向上を図ります。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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