ルサカ南部地域居住環境改善計画

The Project for the Improvement of the Living Environment in the Southern Area of Lusaka

実施中案件

国名
ザンビア
事業
無償資金協力(贈与契約(G/A))
課題
運輸交通
贈与契約(G/A)締結
2011年6月
供与額
27.76億円

プロジェクト紹介

近隣国に繋がる幹線道路の合流地点であり、市内住民が増加傾向にあるザンビアの首都ルサカの道路網は、国際貨物輸送車および一般乗用車の増加から混雑を極めていました。この協力では、市中心部の道路網と同市南部住宅密集地の交通渋滞解消を中心とした幹線道路の整備や、排水路の新設などを支援しました。これにより、同市の居住環境の改善と輸送コスト低減のための市内交通機能の改善に寄与しました。なお、この協力は第4回アフリカ開発会議(TICAD 4)で掲げるアフリカ域内での物流促進に寄与する広域インフラ整備への取り組みを具体化するものです。

協力地域地図

ルサカ南部地域居住環境改善計画の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • ミニバイパス。起点の交差点の状況。2つの幹線道路が合流しているため渋滞が激しい。(協力実施前撮影、以下2〜4まで同様) 

  • 内環状道路。現況は幅約100メートルの空き地であり中央部にザンビア電力供給公社の送電線が走っている。送電線の南側に内環状道路は建設される。 

  • ベンベラ道路。起点付近は道路幅が狭く、交互通行ができない。 

  • 現地調査(測量)の様子 

  • この協力で整備された道路 

  • この協力で整備された道路 

  • この協力で整備された道路 

  • この協力で整備されたボックスカルバート 

  • 銘板 

  • 竣工式 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。