幹線道路周辺地区等の安全確保計画

The Project for Supporting Unexploded Ordnance Clearance in Surrounding Areas of Main Roads

国名
ラオス
事業
無償資金協力(贈与契約(G/A))
課題
平和構築
贈与契約(G/A)締結
2012年6月
供与額
9.00億円

プロジェクト紹介

ラオスでは、インドシナ戦争時に投下された多くの爆弾が、今なお不発弾として全土に残存しています。また、2011年の豪雨による土砂崩れで地中深くに埋まっていた不発弾が地表へ出るなど、危険がより一層拡大しています。この協力では、同国の不発弾処理機関(UXO Lao)に対して、不発弾探知機や無線機、GPS、車両(ワゴン、トラック、バイク)などの整備を支援しました。これにより不発弾処理活動の効率が向上し、同国における安全な土地利用の進展が期待されます。

協力地域地図

幹線道路周辺地区等の安全確保計画の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 不発弾除去現場風景。除去作業員は「探知機」「土を掘るための鋤」「不発弾以外の金属片を入れるバケツ」の3点セットを携帯し、作業にあたっている。(協力実施前撮影) 

  • 既存のステーションワゴンの車内。車1台には、Area Clearanceチーム1チーム(10名)および機材を載せ、現場へ移動する。(協力実施前撮影) 

  • 既存の発電機。探知機や無線機の充電を寮や現場で行うのに使用されたり、啓発活動の際に会場で使用されたりしている。故障しているものが多い。(協力実施前撮影) 

  • この協力で供与された不発弾探知機 

  • この協力で供与された不発弾探知機 

  • この協力で供与されたステーションワゴン 

  • この協力で供与されたモーターバイク 

  • この協力で供与された発電機 

  • この協力で供与されたGPS 

  • 供与された不発弾探知機を用いたトレーニング風景 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。