持続的な水関連インフラ整備に係る能力向上プロジェクト

(The Project for Capacity Development of Management for Sustainable Water Related Infrastructure)

【写真】プロジェクトの様子

国名
バングラデシュ [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2013年8月〜2017年10月
事業
技術協力
課題
水資源・防災

プロジェクトの紹介

バングラデシュは、3つの国際河川の下流域に位置するため、国土の約8割が洪水氾濫原になっています。またサイクロンの発生や雨季の浸水など、洪水に対して脆弱な地形・気象条件と人口の増加、および社会環境の変化により、洪水による被害が大きくなっています。また、施工や維持管理などの不良に起因する堤防決壊などによる被害も繰り返し発生しています。この協力では、既存堤防の被災原因などの検討・検証、また堤防建築の実証事業を通して、堤防の設計、施工、維持管理マニュアルの作成などを支援します。これにより、水害によるリスクの低減に寄与します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子