公共投資計画(PSIP)能力向上プロジェクト フェーズ2

Project for Capacity Enhancement in Public Sector Investment Programming Phase 2

国名
マラウイ
事業
技術協力
課題
ガバナンス
協力期間
2013年3月〜2016年9月

プロジェクト紹介

マラウイでは、成長開発戦略に沿った効率的な国家予算の配分を目的に公共投資計画(PSIP)が策定されていますが、個別の案件の審査において、その実施パフォーマンスを適切に把握するための情報や手法が不十分なことから、開発プロジェクトの適切な計画および円滑な実施が妨げられていました。この協力では、PSIPのデータベースやマニュアルなどの改善などを図り、PSIPのより効果的で調和的な運営を支援しました。これにより、戦略目標に沿った開発予算の配分および円滑なプログラム・プロジェクトの実施に寄与しました。

協力地域地図

公共投資計画(PSIP)能力向上プロジェクト フェーズ2の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 専門家が活動する経済計画開発省(以下、MEPD)の建物 

  • プロジェクトの対象となるMEPD公共投資計画(以下、PSIP)課における専門家とカウンターパートの普段の活動の様子 

  • データベース・ユーザー会議を実施する白石専門家。この会議にて実際にPSIPデータベースを使用する各省のPSIP担当者からデータベースに係る情報収集を行った。 

  • PSIP課オフィスで行われたデータベース・ユーザー会議の参加者(各省のPSIP担当者) 

  • 会計局のシステム(IFMIS)会議に参加する石川専門家。IFMISの動向はPSIPデータベースの今後の改善方針を定めるために把握しておく必要がある。 

  • 第一回合同調整委員会の様子 

  • 予算局とPSIPセミナーの準備会合を行う小林専門家 

  • 身障者高齢者省の担当者との協議の中で、PSIPプロセス改善の方向性を探る橋本専門家 

  • モニタリング評価局長と公共財政の枠組みにおけるPSIPの役割について協議を行う杉本専門家 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。

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