航空管制人材育成プロジェクト

The Project for Capacity Development for Air Navigation Services

国名
マラウイ
事業
技術協力
課題
運輸交通
協力期間
2014年4月〜2016年3月

プロジェクト紹介

内陸国であるマラウイにとって航空輸送は人、物の移動および地域開発のうえで重要な交通・輸送手段です。これまで日本は、有償資金協力および無償資金協力により、同国の玄関口にあたるカムズ国際空港のターミナルビルや航空交通管制塔などの整備を支援してきましたが、この協力では、同国民間航空局に対し、研修の実施やシラバス・教材の作成などを通じ、航空管制や航空保安設備維持管理に携わる人材の育成を支援しました。これにより、航空管制業務に係る訓練が継続的に実施され、同国の航空輸送の安全性の確保、ひいては同国の経済発展に寄与しました。

協力地域地図

航空管制人材育成プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • カムズ国際空港の滑走路と航空機誘導用無線航法システム(VOR)。これら航法システムや滑走路の照明などの維持管理にあたるエンジニアの育成もプロジェクトの1つです。 

  • マラウイ第2の都市ブランタイヤの空港管制塔。 

  • カムズ国際空港の管制塔の様子。 

  • カムズ国際空港の広域管制の様子 

  • マラウイ航空訓練センター入り口。プロジェクトではこの訓練センターをベースに訓練教材の改善、訓練教官の教育などを目的とした活動を行っている。 

  • マラウイ航空訓練センター管制官訓練用コンソール。 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。