道路維持管理改善プロジェクト

The Project for Improvement of Road Maintenance

国名
タジキスタン
事業
技術協力
課題
運輸交通
協力期間
2013年10月〜2016年6月

プロジェクト紹介

内陸国であるタジキスタンは、国内の貨物輸送の約65パーセント、旅客輸送の約99パーセントを道路交通に依存していますが、道路網の大部分は旧ソ連時代に建設されたもので損傷や劣化が進行しており、道路維持管理に必要な機材や人材の更なる質の向上が課題になっています。この協力では、同国運輸省が管轄する道路の管理を担当している道路維持管理局(ヒッサール道路管理局及びクルガンチュベ道路管理局)及び道路維持管理事務所(ヒッサール道路管理局傘下の9ヵ所、クルガンチュベ道路管理局傘下の13ヵ所)における道路の舗装点検や舗装補修能力の向上を支援します。これにより、これらの道路管理局が管轄する道路の舗装状況の改善に寄与します。

協力地域地図

道路維持管理改善プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 第一回合同調整委員会にてプロジェクト概要を説明する三田総括。 

  • 舗装の品質管理機材の調査を行う劔地専門家。 

  • 道路管理事務所において道路補修の実態を調査する岡本専門家、劔地専門家。 

  • キックオフセミナーを開催。セミナーには多くの関係者が参加し、その様子は後日タジキスタン国営テレビにて放送された。 

  • キックオフセミナーにて発表する福島専門家。 

  • 道路点検技術として導入した「簡易路面モニタリングシステム」のセミナーを行う長山専門家。 

  • 「簡易路面モニタリングシステム」をセットアップ中の様子。 

  • 「簡易路面モニタリングシステム」のデータ解析を指導する小川専門家。 

  • 道路点検技術に関する講習を行う中島副総括。 

  • 舗装損傷状況の把握、損傷要因の解説を行っている様子。 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。

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