中央乾燥地における小規模養殖普及による住民の生計向上プロジェクト

(Project for Small-scale Aquaculture Extension for Promotion of Livelihood of Rural Communities in Central Dry Zone)

【写真】プロジェクトの様子

国名
ミャンマー [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2014年3月〜2019年2月
事業
技術協力
課題
水産

プロジェクトの紹介

ミャンマーは、養殖業の拡大を通した水産物の安定的生産を重要政策に掲げています。貧困層が人口の4割以上を占める同国の中央乾燥地域では、所得向上・栄養改善が急務となっており、2009年より日本の支援を受けて小規模養殖を広めている南部地域同様、小規模養殖の導入が期待されています。この協力では、同地域に適した養殖方法の確立、普及計画の策定、関係者の養殖・普及技術の能力向上などを支援します。これにより、対象地域における生計向上のための小規模養殖の普及に寄与します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子