鉄道安全性・サービス向上プロジェクト

Project on Improvement of Service and Safety of Railway

終了案件

国名
ミャンマー
事業
技術協力
課題
運輸交通
協力期間
2013年5月〜2016年3月

プロジェクト紹介

ミャンマーでは1988年以降、鉄道路線の新設が進み、今後も延伸が計画されています。鉄道運輸省ミャンマー鉄道公社は、全国の鉄道建設から運行・維持管理までを一元的に実施していますが、未整備な実施体制や技術マニュアルの不足により、鉄道設備の維持管理・更新が適切に行われておらず、老朽化も著しいことから、脱線や衝突などの事故がたびたび発生し、安全性が著しく低下していました。この協力では、同国の鉄道の運営改善のための計画策定や保線措置などの技術の向上を支援しました。これにより、同国鉄道セクターの安全性およびサービスの向上に寄与しました。

協力地域地図

鉄道安全性・サービス向上プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • バラストかき上げおよびつき固め作業 

  • 作業前の点呼および資機材確認 

  • 線路保線現場での測量講習会 

  • 保線にかかる講習会 

  • 通過列車への保線作業員の退避合図 

  • プロジェクトで供与した機器を用いてのバラストつき固め作業 

  • 水準計を用いてのレール高さ調整作業 

  • レールの平面位置(ずれ)修復作業 

  • ヤンゴン日本人学校中等部生徒への線路保線作業の説明。同学校の生徒は社会見学の一環で、プロジェクトサイトを訪問。 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。