自然災害早期警報システム構築プロジェクト

(Project on Establishment of End-to-End Early Warning System for Natural Disaster)

【写真】プロジェクトの様子

国名
ミャンマー [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2013年2月〜2017年2月
事業
技術協力
課題
水資源・防災

プロジェクトの紹介

ミャンマーでは毎年多くの地域で自然災害による人的、物的被害が発生しており、2008年にはサイクロン「ナルギス」により未曾有の被害を受けました。同国では、予警報の情報伝達システムが不十分なことから、地域の住民一人一人まで気象警報が伝達されず、被害の拡大を招いている問題がありました。このプロジェクトでは、パイロット対象地域において自然災害の早期警報が迅速かつ適切に住民に伝わる早期警報システムの改善モデルの開発を伝達される側の能力向上を含め支援しました。このモデルが他地域へ普及していくことで、同国の自然災害による被害が軽減されることが期待されます。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子