観光プロモーション能力強化プロジェクト

Project for Strengthening the Capacity for Tourism Promotion

終了案件

国名
チュニジア
事業
技術協力
課題
民間セクター開発
協力期間
2013年1月〜2016年1月

プロジェクト紹介

チュニジアでは観光セクターは基幹産業の一つで、2010年には約49万人の雇用を産み出しています。南部に位置するトズール県およびケビリ県は、サハラ砂漠や山岳オアシスなど恵まれた観光資源を有していますが、地中海沿岸部に比べて観光開発は遅れていました。そのため、外国人観光客も他地域より少なく、経済効果も限定的な状況でした。この協力では、同地域において、観光省などの行政機関を含む観光業関連組織の連携を通じたマーケティング・プロモーション能力の向上を支援しました。これにより、観光振興を図り、地域経済の発展と雇用創出に寄与しました。

協力地域地図

観光プロモーション能力強化プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • JCC(合同調整委員会)に向けてのカウンターパートとの事前ミーティング。(2013年4月) 

  • ドイツ国際協力公社(以下、GIZ)によってトズールにて開催されたワークショップの前日に、GIZのメンバーと共にトズール県知事を表敬訪問し、ブリーフィーングした際の様子。(2013年4月) 

  • GIZによってトズールにて開催されたワークショップに招かれ、宇留野総括がJICAプロジェクトについてのプレゼンテーションを行った。(2013年4月) 

  • 南アフリカ共和国のダーバンで開催された旅行博INDABAにおいて開催されたJICAセミナー時の、ワークショップの様子。(2013年5月) 

  • 30名強が参加したワーキンググループセッションの様子。(2013年5月) 

  • チュニスから南西106キロメートルに位置し、規模、保存状態とも最も良い遺跡の一つであるドゥッガ遺跡の取材撮影の様子。 

  • チュニジアに25ほどあるコロセウムのうち最も保存状態が良いエルジェム円形闘技場の取材撮影の様子。紀元2世紀に着工されたが、完成には至らなかった。 

  • チュニジアの南165キロメートルの北アフリカにおけるイスラム発祥の地ケロアンにある、アフリカ最古のグランドモスク取材撮影の様子。 

  • チュニスの南西60キロメートルに位置する、紀元2〜4世紀ローマ時代に建てられたチュブルボ・マジュス遺跡取材撮影の様子。 

  • チュニジア国家観光局(ONTT)広報宣伝部における取材写真選定作業。 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。

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