妊産婦・新生児ケア人材の能力強化プロジェクト

(Project for Capacity Building of Provincial Health Staff for Maternal and Child Health)

【写真】プロジェクトの様子

国名
ブルンジ [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2013年8月〜2017年8月
事業
技術協力
課題
保健医療

プロジェクトの紹介

ブルンジでは、妊産婦死亡率および5歳未満児死亡率が近隣諸国と比較しても高く、政府は母子保健の改善に取り組んでいます。しかし、医療施設へのアクセス、施設でのケア、また保健人材不足などの課題があり、サービス提供側の技術力向上や体制の強化が求められています。この協力では、医療従事者への研修内容の策定、研修の実施、評価などを行い、施設における妊産婦、新生児への基礎的産科ケア、緊急産科、新生児ケアを中心とした継続ケア実施能力の強化を支援します。これにより、施設での妊産婦・周産期の死亡数削減に貢献します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子