少数民族のための南東部地域総合開発計画プロジェクト

(Project for the Integrated Regional Development Plan to Support Ethnic Minorities in the South-East)

【写真】プロジェクトの様子

国名
ミャンマー [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2013年11月〜2017年6月
事業
技術協力
課題
都市開発・地域開発、平和構築

プロジェクトの紹介

ミャンマーでは、2011年3月に新政権が発足して以来民主化・国民和解に向けた動きを積極的に進めており、国境地域の少数民族武装勢力との全国的な停戦合意に向けた対話が実施されています。特に戦闘が激しかった南東部のカレン州では、将来的に、タイからの避難民の帰還が想定されていますが、長期にわたる紛争の影響で多くのコミュニティで荒廃が進み、復旧も進んでないことから、地域経済発展の障害となっています。この協力では、同州およびモン州における、インフラ整備、社会開発、産業開発などの方向性を示す開発ビジョンと戦略の策定や、将来的な避難民の帰還・定着を視野に入れたコミュニティ開発計画の策定および実施のための地方政府の能力強化などを支援します。これにより、同地域の持続的かつバランスのとれた開発が促進され、紛争からの復興と人々の生活改善が進むことが期待されます。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

関連情報