通信網緊急改善計画

The Project for Urgent Improvement of Communication Networks

終了案件

国名
ミャンマー
事業
無償資金協力(贈与契約(G/A))
課題
情報通信技術
贈与契約(G/A)締結
2012年12月
供与額
17.10億円

プロジェクト紹介

ミャンマーでは、固定電話や携帯電話、インターネットの普及率は著しく低く、回線の容量や通信の品質において大きな問題を抱えています。一方で経済改革の進展に伴い、通信需要の飛躍的な増大が予想されており、通信インフラの改善が不可欠となっています。この協力では、ヤンゴン、マンダレー、ネーピードー3都市間の基幹通信網および3都市の市内通信網の強化、無線アクセスポイントの整備、ブロードバンド通信環境の整備などを支援しました。これにより、経済活動や国民生活の基盤である通信インフラの強化に寄与しました。

協力地域地図

通信網緊急改善計画の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 【協力実施後】デキーナ局舎内機器補助電源システム構成(ネーピードー) 

  • 【協力実施後】デキーナ局舎内のインターネット環境改善機器構成(ネーピードー) 

  • 【協力実施後】デキーナ局舎内DW7000:基幹通信網冗長化スイッチングシステム(ネーピードー) 

  • 【協力実施後】ITMC局舎内基幹通信網、メトロネットワーク冗長化スイッチシステム構成(ヤンゴン) 

  • 【協力実施後】中央局舎内のインターネット環境改善機器構成(マンダレー) 

  • 写真1の調査時 

  • 写真2の調査時 

  • 写真3の調査時 

  • 写真4の調査時 

  • 写真5の調査時 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。