高病原性鳥インフルエンザ及び新興・再興感染症対策のための国立検査室強化計画

The Project for Strengthening the National Laboratory for Controlling the Highly Pathogenic Avian Influenza and other Emerging and Re-emerging Infectious Diseases

終了案件

国名
インドネシア
事業
無償資金協力(贈与契約(G/A))
課題
保健医療
贈与契約(G/A)締結
2013年12月
供与額
2.12億円

プロジェクト紹介

インドネシアでは、2013年12月、鳥インフルエンザが猛威を振い世界で最も多い195例が発生していました。さらにヒトへの感染を介して感染力の強い新型インフルエンザへの変異は、国内のみならず世界中に多大な感染者や死者をもたらす可能性が懸念されており、その影響を最小限に抑制することは、国際的な重要課題と認識されていました。この協力では、ジャカルタ首都特別州およびアチェ州において、保健省傘下の感染症検査室への検査機材整備を支援し、対象検査室の機能強化と研修実施体制の強化を図りました。

協力地域地図

高病原性鳥インフルエンザ及び新興・再興感染症対策のための国立検査室強化計画の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 生物医学・保健基礎技術センター洗浄室、蒸留水製造装置(ジャカルタ) 

  • アチェ生物医学研究開発センター 

  • (供与機材)オートクレーブ 

  • (供与機材)微量冷却遠心機 

  • (供与機材)卓上型高速遠心機 

  • (供与機材)安全キャビネット 

  • (供与機材)DNAシーケンサー 

  • 機材トレーニングの様子 

  • 機材トレーニングの様子 

関連情報

関連・連携プロジェクト

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本プロジェクトの他の期・フェーズ

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