高速道路・道路交通情報提供システム整備計画

The Project for the Development of Intelligent Transport System for Expressways in Sri Lanka

終了案件

国名
スリランカ
事業
無償資金協力(贈与契約(G/A))
課題
運輸交通
贈与契約(G/A)締結
2013年3月
供与額
9.40億円

プロジェクト紹介

スリランカでは、2011年11月に日本の円借款等により同国初の高速道路として南部高速道路が開通しました。更に現在、南部高速道路の延伸区間やコロンボ外環高速道路などが建設されています。今後、交通量の急激な増加も予想される中、この協力では、南部高速道路と周辺地域およびコロンボ外環高速道路周辺地域において、トラフィックカウンターなどの情報収集整備、管理サーバー・管制モニターなどの情報処理設備、可変型情報板などの情報提供資材の整備を支援します。これにより、高速道路の利便性の向上に寄与します。

協力地域地図

高速道路・道路交通情報提供システム整備計画の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • この協力の対象サイトの現況(Gelanigama料金所ゲート)(協力実施前撮影、以下写真2〜6まで同様) 

  • この協力の対象サイトの現況(Gelanigama交通管制センター) 

  • この協力の対象サイトの現況(Welipena料金所ゲート) 

  • この協力の対象サイトの現況(Kurundghahetekuma料金所ゲート) 

  • この協力の対象サイトの現況(Colombo市内〜Kottawaインターチェンジ間道路) 

  • この協力の対象サイトの現況(Colombo市内〜Kottawaインターチェンジ間道路) 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。