公共放送局番組ソフト整備計画

終了案件

国名
エクアドル
事業
無償資金協力(贈与契約(G/A))
課題
情報通信技術
贈与契約(G/A)締結
2013年4月
供与額
0.37億円

プロジェクト紹介

エクアドルは、地上デジタルテレビ放送日本方式(ISDB-T)の採用を決定し、2018年までに地上デジタル放送への完全移行を計画しています。しかし、エクアドル公共放送局は資金不足によって十分な量のテレビ番組の制作ができません。今後、地上デジタル放送への移行に伴い、放送チャンネルが増加するなか、良質な番組ソフトの整備が課題となっていました。この協力では、日本の良質な教育・ドキュメンタリー番組ソフトの供与を支援しました。これにより、公共放送局の番組内容の充実化を図り、エクアドルにおける地上デジタルテレビ放送の普及に貢献しました。

協力地域地図

公共放送局番組ソフト整備計画の協力地域の地図

協力現場の写真

  • 協力対象となる公共放送局(協力実施前撮影、以下写真2〜10まで同様) 

  • 送信所との放送信号通信用の送信機 

  • 公共放送局のスタジオの1つ。現在は、標準画質(SD)撮影用カメラで撮影している。 

  • スタジオ調整室。ニュース番組用スタジオ横に設置されている。 

  • 主調整室。放送スケジュールを管理している。 

  • 番組ソフトの再生プレーヤー 

  • 放送予定の番組を管理しているサーバー 

  • 番組ソフト管理室入り口。普段は厳重に施錠されており、カセット約2,000本を保有している。 

  • 番組ソフト管理室。常時、遮光カーテンを閉めており、空調管理もされている。 

  • 放送した番組の内容、ソフトに関する情報はすべて記録され、パソコンで管理されている。 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。