保健施設センサスに基づく保健投資計画能力強化プロジェクト

(The Project for Strengthening the Capacity of Facility-Census-Based Health Investment Planning)

【写真】プロジェクトの様子

国名
ザンビア [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2016年12月〜2018年12月
事業
技術協力
課題
保健医療

プロジェクトの紹介

ザンビア政府は、地方保健施設における基礎的保健医療サービスパッケージの提供を確実にするために、保健施設データベースの整備を行い、根拠に基づいた保健投資計画を策定することを重視しています。これまで日本は保健施設データベースの作成を支援し、そのデータベースは国家保健戦略計画の策定にも活用されています。この協力では、保健省および全国の州・郡保健局において、保健施設センサスの実施能力と収集されたデータの分析、それを活用した政策策定能力のさらなる強化を支援します。これにより、医療資源マネジメントの向上と、全国レベルの保健施設において医療投資基準を満たした環境整備に寄与します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子