火山噴出物の放出に伴う災害の軽減に関する総合的研究プロジェクト

Project for Integrated study on mitigation of multimodal disasters caused by ejection of volcanic products

国名
インドネシア
事業
技術協力
課題
水資源・防災
協力期間
2014年3月〜2019年3月

プロジェクト紹介

インドネシアは127の活火山が存在する世界有数の火山国で、現在でも1年に10程度の火山が噴火するなど、火砕流や土石流、斜面崩壊などの土砂災害のリスクが存在しています。これまで、日本は、同国と共同で、火山噴火の履歴調査や火山活動の予測を含む地震・津波・火山災害を軽減するための総合的な研究を実施してきましたが、この協力では、火山噴火早期警戒システム、土砂災害シミュレーター、浮遊火山灰警戒システムを統合した複合土砂災害意思決定支援システムの構築などを支援します。これにより、開発されたシステムが中央や地方自治体の防災対策に利用されることが期待されます。

協力地域地図

火山噴出物の放出に伴う災害の軽減に関する総合的研究プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • インドネシア側研究機関のインドネシア火山地質災害軽減センター玄関前 

  • ワークショップ:火山地質災害軽減センターBudianto氏講演 

  • ワークショップ:会場風景 

  • ワークショップ:ガジャマダ大学Legono教授講演 

  • ワークショップ:グループ1パネルディスカッション CVGHM Gunawan氏 京都大学中道氏 神戸大学大石氏 

  • ワークショップ:京都大学井口教授基調講演 

  • ワークショップ:京都大学吉谷教授講演 

  • ワークショップ:筑波大学宮本教授講演 

  • 合同調整委員会:Hendrasto氏(左) 井口教授(右) 

  • 合同調整委員会:参加者集合写真 

関連情報

関連・連携プロジェクト

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本プロジェクトの他の期・フェーズ

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