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マラリア及び重要寄生虫症の流行拡散制御に向けた遺伝疫学による革新的技術開発研究プロジェクト

The Project for Development of Innovative Research Technique in Genetic Epidemiology of Malaria and Other Parasitic Diseases in Lao PDR for Containment of Their Expanding Endemicity

国名
ラオス
事業
技術協力
課題
保健医療
協力期間
2014年5月〜2019年4月

プロジェクト紹介

ラオスでは、マラリアや吸虫症をはじめとする重要寄生虫による感染症は深刻な問題となっていますが、寄生虫感染症に関する分子遺伝学的研究や疫学的研究は十分ではなく、感染のコントロールや薬物耐性に対応するためにも、科学的根拠に基づく対策が喫緊の課題となっています。この協力では、マラリア、メコン住血吸虫症およびタイ肝吸虫症のより簡便で精度の高い診断法の開発・普及などを支援します。これにより、遺伝疫学的診断方法に基づく対策が行政サービスに活用されることが期待されます。

協力地域地図

マラリア及び重要寄生虫症の流行拡散制御に向けた遺伝疫学による革新的技術開発研究プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • プロジェクトのメインのサイトとなるラオス国立パスツール研究所(以下、IPL) 

  • IPLの玄関で、カウンターパートを含めたSATREPS共同研究者たちとの集合写真 

  • 詳細策定調査時の会議風景(左から、倉田毅統括、金井要団長・JICA審議役、ポール・ブレイIPL所長、ポンメック・ダラロイIPL名誉理事長・前ラオス保健大臣、アントワン・グラヴィエIPL事務局長) 

  • 署名式(中央右:春日雅人国立国際医療研究センター総長) 

  • 実施協議合意書署名式(左から3人目:ナオ・ブッタ保健省官房長官、6人目:武井耕一JICAラオス事務所長、7人目:ラオス保健大臣、8人目:ボアシー・ホンバヴァントンCentre of Malariology, Parasitology and Entomology(以下、CMPE)所長) 

  • 第7回ラオスナショナルヘルスリサーチフォーラム 2013年10月15〜16日にラオス国立公衆衛生研究所で開催。研究成果とSATREPSの紹介を行った(狩野繁之研究代表者) 

  • 本プロジェクトで重要な研究協力機関であるCMPE入り口で(狩野繁之研究代表者) 

  • ラオス中部サバナケット県セポン郡の村でのマラリア調査風景。村人に調査の目的を説明しているところ(白いシャツの女性:カウンターパートのポネパディット・カッティンヴォンIPL寄生虫学ラボ・スタッフ) 

  • ラオス中部サバナケット県セポン郡の村でのマラリア調査風景:雨が降りそうだったので高床式住居の下で村人のマラリア検査を行った。(左下:石上盛敏JICA専門家 採血用のろ紙を用意しているところ) 

  • ラオス中部サバナケット県セポン郡でのマラリア調査風景(村人と郡病院のスタッフ達) 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。