遺伝的改良と先端フィールド管理技術の活用によるラテンアメリカ型省資源稲作の開発と定着プロジェクト

(Project for Development and Adoption of Latin American Low-input Rice Production System through Genetic Improvement and Advanced Field- Management Technologies)

【写真】プロジェクトの様子

国名
コロンビア [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2014年5月〜2019年5月
事業
技術協力
課題
農業開発/農村開発

プロジェクトの紹介

コロンビアはラテンアメリカにおける主要なコメの生産国の一つですが、その栽培方法は、かけ流しの田越し灌漑が主流で、水利用の効率性が良くありません。生産者からの乾季作要望が高まっている一方で、干ばつの影響による生産の減少が課題となっていました。この協力では、水、肥料を効率的に取り組める遺伝子をもったイネの新系統の開発、施肥管理・節水栽培技術の確立、栽培技術の統合を通じて省資源稲作技術を開発し、国内への普及に貢献しました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

関連情報