稲作改善支援計画プロジェクト

(Project for Supporting the Improvement of Rice Farming)

【写真】プロジェクトの様子

国名
ブルンジ [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2015年3月〜2020年3月(注1)
事業
技術協力
課題
農業開発/農村開発

(注1)上記は当初協力期間。治安状況の悪化により、2015年5月時点で案件中断中。

プロジェクトの紹介

ブルンジでは、労働人口の90パーセント以上が農業を中心とする1次産業に従事しており、農業は重要性の高い分野です。同国では、伝統的にバナナや根茎類が主食として栽培されてきましたが、1980年代から日常の食料としてコメの普及が始まりました。バナナや根茎類と異なり、調理が容易であることや長期間の保存が可能なことから、コメの消費は拡大傾向にあります。この協力では、同国の年間コメ生産量約25パーセントを担うインボ地域において、農民が優良稲種子を入手可能となることや、改良稲作技術(灌漑水管理を含む)を実践出来るよう支援します。これにより、同地域におけるコメ生産の増大と灌漑施設運営の改善に寄与します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子