ミャンマーラジオテレビ局番組ソフト及び放送編集機材整備計画

The Project for the Improvement of TV Programs and Broadcast Editing Equipment of Myanma Radio and Television(MRTV)

終了案件

国名
ミャンマー
事業
無償資金協力(贈与契約(G/A))
課題
情報通信技術
贈与契約(G/A)締結
2013年11月
供与額
0.82億円

プロジェクト紹介

ミャンマーラジオテレビ局は、同国で唯一全国放送網を有する国営放送局として、民主化や情報格差解消などの政策を推進する役割を担っています。同放送局は、約30年前に日本の無償資金協力により整備された放送編集機材を現在も主要機材として使用していますが、制作・編集されるテレビ番組は、量・質ともに大幅に不足していました。この協力では、同放送局に対し、放送編集機材の整備と、日本の良質な教育・ドキュメンタリー計24番組383本の供与を支援しました。これにより、生活レベルの向上に資するとともに、伝統文化を守りつつ経済発展を遂げた日本の経験が同国民に広く共有され、同国の将来を担う産業人材の育成に寄与しました。

協力地域地図

ミャンマーラジオテレビ局番組ソフト及び放送編集機材整備計画の協力地域の地図

協力現場の写真

  • ミャンマー国営テレビ(以下、MRTV)ヤンゴン局編集ブース。調査時には6箇所のブースに区切られていたが、機材は老朽化のため撤去済みとなっていた。整備機材であるノンリニア編集用機器の設置場所となる。(協力実施前撮影、以下写真2〜4まで同様) 

  • MRTVヤンゴン局の2ヵ所のVTR保管庫。空調設備が整っており、温度、湿度は管理されている。整備機材の番組ソフトが保管される。 

  • MRTVヤンゴン局の保守室。ヤンゴン局にある全ての機材は保守管理帳簿で徹底管理されている。保守担当者はJICA研修の受講経験を有する要員が多く技術スキルは極めて高い。 

  • MRTVヤンゴン局の保守室。ヤンゴン局にある全ての機材は保守管理帳簿で徹底管理されている。保守担当者はJICA研修の受講経験を有する要員が多く技術スキルは極めて高い。 

  • MRTVヤンゴン局外観 

  • 【協力実施後】スタジオ 

  • 【協力実施後】スタジオ 

  • 【協力実施後】副調整室 

  • 【協力実施後】番組テープ保管庫 

  • 調印式の様子 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

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