国立母子保健センター拡張計画

(The Project for Expansion of National Maternal and Child Health Center)

【写真】プロジェクトの様子

国名
カンボジア [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
贈与契約(G/A)締結
2014年3月
事業
無償資金協力
供与額
11.93億円
課題
保健医療

プロジェクトの紹介

カンボジアでは、妊産婦死亡率は近年大きく改善しているものの、周辺国と比較すると依然として高く、通常分娩から異常分娩まで幅広く対応できる質の高い医療従事者の育成が急務となっていました。この協力では、国立母子保健センターにおいて、研修棟の新設、既存施設の改修および医療機材(X線撮影装置、患者監視装置、超音波診断装置、分娩監視装置など)の整備を行いました。これにより、同センターの産婦人科・新生児科のトップレファラル病院としての機能が強化され、母子保健にかかる臨床サービスや母子保健サービスの改善が期待されます。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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