気象水文システム整備計画

The Project for Improvement of Equipment and Facilities on Meteorological and Hydrological Services

終了案件

国名
ラオス
事業
無償資金協力(贈与契約(G/A))
課題
水資源・防災
贈与契約(G/A)締結
2014年3月
供与額
5.84億円

プロジェクト紹介

ラオスでは、毎年発生する洪水が農業や畜産業などに度重なる被害をもたらし、経済活動に深刻な影響を及ぼしています。日本は、これまで、無償資金協力により気象レーダーを設置したほか、技術協力により能力強化も図ってきました。この協力では、地上気象現象を自動で観測し、リアルタイムに気象水文局本局に観測データを送信することができるよう、全国18ヵ所の気象観測所および南部4河川の流域を対象に、自動化された気象・水文観測機材の整備および気象観測データ相互伝達システムの導入を支援しました。これにより、同国における気象・水文観測能力の向上を図り、洪水を含む気象災害の軽減に寄与しました。

協力地域地図

気象水文システム整備計画の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 天然資源環境省気象水文局(以下、DMH)本局全景(Vientiane)(協力実施前撮影、以下2〜4まで同様) 

  • 気象レーダー塔(Vientiane) 

  • 自動気象観測装置(AWS)サイト外観(Vientiane) 

  • 水位・雨量観測サイト外観(Bang Kengkok) 

  • この協力で整備された自動気象観測システム(Vientiane自動気象観測所) 

  • この協力で整備された自動気象観測システム(Khongxedon自動気象観測所) 

  • この協力で整備された自動気象観測システム:蒸発計(Soukhoumma自動気象観測所) 

  • この協力で整備された自動水位+雨量観測システム(Ban Dong Makfai自動水位観測所) 

  • この協力で整備された自動水位+雨量観測システム:水位標(Ban Kengkok自動水位観測所) 

  • 銘板 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

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