地理空間情報データベース整備プロジェクト

(The Development of a Geospatial Information Database Project)

【写真】プロジェクトの様子

国名
ジンバブエ [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2015年6月〜2017年6月
事業
技術協力
課題
都市開発・地域開発

プロジェクトの紹介

ジンバブエの首都ハラレでは、急激な人口増加に伴う都市インフラ整備が十分ではなかった結果、各種インフラの機能不全による交通渋滞および環境汚染ならびに公共サービス不足などをもたらしています。都市インフラの整備に欠かすことのできない地形図は30年前に作成されたもので、作成には多額の費用を要することからも更新されていません。この協力では、ハラレおよび周辺地域において、縮尺5,000分の1のデジタル地形図およびデジタルオルソフォトなどの地理空間情報の整備、測量局の地理空間情報整備に係る能力の強化を支援します。これにより、将来的な同地域のインフラの計画、整備、維持管理に寄与します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子