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インドネシアにおける地熱発電の大幅促進を目指した蒸気スポット検出と持続的資源利用の技術開発プロジェクト

Project for Technology Development of Steam-spot Detection and Sustainable Resource Use for Large Enhancement of Geothermal Power Generation in Indonesia

実施中案件

国名
インドネシア
事業
技術協力
課題
資源・エネルギー
協力期間
2015年4月〜2020年4月

プロジェクト紹介

インドネシアは、世界有数の地熱発電の開発ポテンシャルを有しています。地熱発電には、同国の今後の電力需要の増大に対処するとともに、温室効果ガス排出の削減を図る上で大きな役割が期待されています。同国政府は、独立系発電事業者(IPP)による開発を促進すべく様々な施策を講じてきましたが、主に試掘の失敗における事業リスクが他の電源に比較して大きく、リスクの大半をIPPが負っていることにより、期待された進展が見られていません。この協力では、地熱発電に最適な蒸気スポットを検出できる技術の開発、リモートセンシングを利用した環境モニタリング技術の開発などの確立を通し、モデルサイトにおけるこれらの技術の適用性の検証を支援します。これにより、試掘精度が向上し、地熱発電所の予定地における探査ボーリング掘削費の減少に寄与します。

協力地域地図

インドネシアにおける地熱発電の大幅促進を目指した蒸気スポット検出と持続的資源利用の技術開発プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • インドネシアにおける当該研究の進捗を発表するブディ助教授(第一回合同調整員委員会):バンドン工科大学 

  • プロジェクトメンバー集合写真(第一回合同調整員委員会終了後):バンドン工科大学 

  • 新しい機材の使用方法について技術移転を行う小池専門家と久保専門家(手前右:小池専門家、手前左:久保専門家) 

  • 新しい機材を使ってのラドンガス調査終了時の集合写真 

関連情報

本プロジェクトの他の期・フェーズ

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