コロンビアにおける地震・津波・火山災害の軽減技術に関する研究開発プロジェクト

Project for Application of State of the Art Technologies to Strengthen Research and Response to Seismic, Volcanic and Tsunami Events, and Enhance Risk Management

実施中案件

国名
コロンビア
事業
技術協力
課題
水資源・防災
協力期間
2015年7月〜2020年7月

プロジェクト紹介

コロンビアは、カリブ、ナスカ、南米プレ−トが交錯し、地震にさらされやすい位置にあり、また地震と共に発生する津波被害の危険にもさらされています。これまでも、地震や津波、火山噴火による大きな被害を受けてきました。そのため、同国では、観測網の整備や運用は進んでいますが、まだ発展の余地は大きい状況です。この協力では、日本の最新の知見や被害予測技術の活用を通じ、地震、津波、火山災害に関連するモニタリング、解析、危険評価などの研究および能力強化を図ります。これにより、研究成果を災害リスクの高い世界各地に展開し、住民の安全な避難や被害の予防と軽減に貢献します。

協力地域地図

コロンビアにおける地震・津波・火山災害の軽減技術に関する研究開発プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • コロンビア地質調査所での地震監視に関するセミナー 

  • ネバド・デル・ルイス火山巡検 

  • ネバド・デル・ルイス火山噴火の堆積物調査 

  • ボゴタ市における微動観測 

  • マニサレス火山観測所における火山監視システム 

  • 名古屋大学における地震・火山データ解析に関する共同研究作業 

  • コロンビア地質調査所での微動観測 

  • カリブ海洋水路研究センターでの打ち合わせ 

  • コロンビア地質調査所での打ち合わせ 

  • 国立コロンビア大学での津波に関するセミナー 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。