国家油流出事故対策計画策定プロジェクト

Project for Establishment of National Oil Spill Contingency Plan

実施中案件

国名
イラク
事業
技術協力
課題
環境管理
協力期間
2016年4月〜2018年5月

プロジェクト紹介

イラクの油田地帯は、ティグリス・ユーフラテス川の南東部から北東部に広がっており、下流はイランとの国境河川となっており、少量の油流出も越境油汚染となり得ます。しかしながら、同国では、油流出事故に係る国家対応計画(NOSCP)が策定されておらず、初動対応や関係国・機関への迅速な通報体制が未整備の状況です。この協力では、NOSCPの作成を支援すると共に、これに必要な関係者の能力の向上を支援します。これにより、石油開発生産活動に伴う油事故発生時の対応体制が整備され、大規模油流出事故に伴う同国圏内およびアラビア湾沿岸諸国への環境・社会影響の最少化に寄与します。

協力地域地図

国家油流出事故対策計画策定プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 2015年3月事前協議アンマンでの会議(集合写真) 

  • 2016年5月エルビル市での国家対応計画(NOSCP)キックオフ会議 

関連情報

関連・連携プロジェクト

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本プロジェクトの他の期・フェーズ

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