経済特区開発調査およびBEZA能力向上プロジェクト

(Project for Development Study and Capacity Enhancement of Bangladesh Economic Zone Development Plan Authority)

【写真】プロジェクトの様子

国名
バングラデシュ [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2015年2月〜2017年3月
事業
技術協力
課題
民間セクター開発

プロジェクトの紹介

バングラデシュは、輸出加工区を整備しながら外国直接投資を積極的に受け入れてきた結果、輸出志向企業がGDPと輸出増大に大きく貢献している一方で、国内産業の発展や、技術移転については、伸び悩んでいる状況です。同国は、経済特区の設置や運営に関わる機関としてBEZA(バングラデシュ経済特区庁)を設置し、経済特区の監督官庁としての役割をもたせましたが、経済特区の計画・開発、管理・運営において必要となる実務知識、経験が十分ではありません。この協力では、BEZAに対し、経済特区の開発計画および開発ガイドラインの策定を支援します。これにより、経済特区開発を促進し、同国の経済発展に寄与します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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