市民と平和のための警察研修実施能力強化プロジェクト

(The Project for Professionalization of the Police for the Population and Peace)

【写真】プロジェクトの様子

国名
コンゴ民主共和国 [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2015年3月〜2018年6月
事業
技術協力
課題
平和構築

プロジェクトの紹介

コンゴ民主共和国は、長引く紛争の影響により、限られた財政基盤、非効率な行政機構、膨大な貧困人口を擁する紛争影響国です。国家警察(PNC)は、警察官の総数の未把握、警察教官の育成不足、職務上のニーズに合った研修を受けないままに警察官として勤務している者が大部分を占めています。2004年から日本は、国連コンゴ民主共和国安定化ミッションと連携し、他ドナーと協調のもと各種警察研修実施を支援してきました。この協力では、PNCに対し、プロ意識が高い警察官を育成する持続的なメカニズムの確立を支援します。これにより、PNCが、プロ意識が高く人権を尊重する警察官を輩出することに寄与します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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