ブジュンブラ港改修計画

The Project for the Improvement of the Port of Bujumbura

国名
ブルンジ
事業
無償資金協力(贈与契約(G/A))
課題
運輸交通
贈与契約(G/A)締結
2014年5月
供与額
28.00億円

プロジェクト紹介

アフリカ大陸のほぼ中央に位置するタンガニーカ湖の北端に位置するブジュンブラ港は、ブルンジ最大の港であると同時に、同湖最大の港ですが、施設の多くは1960年以前に整備されたものであり、近年の周辺国の急速な経済発展に伴い、取扱貨物の増加に直面しています。この協力では、コンテナターミナルや船舶修理施設の建設と、排水路の移設を支援します。これにより、周辺国との輸出入量の増加の促進および輸出入貨物にかかる輸送コストの削減、湖上輸送の安全性の向上に寄与します。

協力地域地図

ブジュンブラ港改修計画の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 港湾敷地脇パイプラインの様子(協力実施前撮影、以下2~10まで同様) 

  • 港湾敷地内雨水排水溝の様子 

  • 海軍船舶の様子 

  • 港湾横オイルターミナルを撮影 

  • トラックターミナルでトラックの様子 

  • 倉庫内の様子を撮影 

  • 港湾の様子を湖沖から撮影 

  • 一般貨物埠頭 

  • トラックスケール 

  • metalusa工場内部撮影 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。