ハバナ市歴史事務所文化会館視聴覚機材整備計画

(The Project for the Improvement of Lyceum Audiovisual Equipment of the Office of the Historian of the City of Havana)

【写真】プロジェクトの様子

国名
キューバ [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
贈与契約(G/A)締結
2015年2月
事業
無償資金協力
供与額
0.75億円
課題
教育

プロジェクトの紹介

キューバのハバナ市歴史事務所(OHCH)は、1938年に設立され、1982年にユネスコの世界遺産に登録されたハバナ市歴史地区の包括的な保全と開発を管轄している政府機関です。有形文化財の復元に加え、同地区における社会経済、文化および自然環境に関する活動を行っており、27の博物館、16の文化センター、図書室、歴史アーカイブなどの運営を行っています。この協力では、OHCHに対し、地域住民に多様な文化サービスを提供するための視聴覚機材および照明機材の導入を支援しました。これによりハバナ市民の歴史・文化への関心喚起、文化遺産保護意識の醸成に寄与しました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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