エビデンスに基づく乾燥地生物資源シーズ開発による新産業育成研究

The Project for Valorization of Bioresources in Semi and Arid Land Based on Scientific Evidence for Creation of New Industry

実施中案件

国名
チュニジア
事業
技術協力
課題
農業開発/農村開発
協力期間
2016年5月〜2021年5月

対象国:モロッコ

プロジェクト紹介

チュニジア、モロッコ両国は、国土の大半が、乾燥地や半乾燥地に属しており、砂漠化の進行や水資源の慢性的不足に付随した農業生産、地力の低下といった制約に直面しています。他方、これら地域の植生に、機能性食品や医薬品などの分野で、製品化につながる生物資源が存在しており、高いポテンシャルが見いだされています。この協力では、両国の生物資源を対象とした産学連携による研究開発により、科学的に裏打ちされた高付加価値産品化の推進を図ります。これにより、生物資源由来の産品が、新産業振興に向けて実用化されることが期待されます。

協力地域地図

エビデンスに基づく乾燥地生物資源シーズ開発による新産業育成研究の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • モロッコ産アルガンオイルなど食薬資源を用いた製品 

  • モロッコ研究機関との会議 

  • モロッコ高等教育科学技術高等研修省次官との協議 

関連情報