第二次気象レーダーシステム整備計画

(The Project for Improvement of the Meteorological Radar System (Phase 2))

【写真】プロジェクトの様子

国名
モーリシャス [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
贈与契約(G/A)締結
2015年7月
事業
無償資金協力
供与額
1.90億円
課題
水資源・防災

プロジェクトの紹介

モーリシャスは、南西インド洋に位置する島国で、周辺海域ではサイクロンが多く発生し、毎年高潮、洪水、地すべりなどの自然災害に見舞われていますが、同国唯一の気象レーダーは修理のための部品が供給不可能であるため2002年以降稼動を停止しています。この協力では、一次協力に引き続き、気象レーダーシステム関連機材の建設と周辺機材の供与を支援します。これにより、同国特有の局地的・短期的な気象災害の監視能力の強化および、サイクロンなどの自然災害に対する気象予警報の制度・能力の向上を図り、同国における自然災害による被害の軽減に寄与します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

関連情報