第二次気象レーダーシステム整備計画

The Project for Improvement of the Meteorological Radar System (Phase 2)

終了案件

国名
モーリシャス
事業
無償資金協力(贈与契約(G/A))
課題
水資源・防災
贈与契約(G/A)締結
2015年7月
供与額
1.90億円

プロジェクト紹介

モーリシャスは南西インド洋に位置する島国で、周辺海域ではサイクロンが多く発生し、毎年高潮、洪水、地すべりなどの自然災害に見舞われています。しかしながら、国内唯一の気象レーダーシステムは停止しており、サイクロンの早期監視が困難な状況でした。本事業は、一次・二次を通じて、気象レーダーシステム関連機材と周辺機材を整備しました。これにより、局地的・短期的な気象災害の監視能力の強化および、サイクロン情報や気象予警報の精度・能力の向上を図りました。

協力地域地図

第二次気象レーダーシステム整備計画の協力地域の地図

協力現場の写真

  • 耐雷トランス、自動電圧調整装置(トゥル・オ・セルフ気象レーダー塔施設) 

  • レーダー動作制御装置(トゥル・オ・セルフ気象レーダー塔施設) 

  • 電源供給キャパシター(トゥル・オ・セルフ気象レーダー塔施設) 

  • 気象レーダーデータ表示装置(モーリシャス気象局本局) 

  • 気象レーダープロダクト画像 

  • 気象レーダープロダクト画像 

  • 気象レーダープロダクト画像 

  • 気象レーダープロダクト画像 

  • 気象レーダープロダクト画像 

  • 気象レーダー塔施設内 1階展示ホール(トゥル・オ・セルフ気象レーダー塔施設) 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

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