海上安全能力向上計画

The Project for the Maritime Safety Capability Improvement

終了案件

国名
スリランカ
事業
無償資金協力(贈与契約(G/A))
課題
ガバナンス
贈与契約(G/A)締結
2016年6月
供与額
18.30億円

プロジェクト紹介

スリランカは、日本と中東地域を結ぶシーレーン(注)上の拠点として、重要性が増しており、海難事故や自然災害等からの救助対策などへの船舶の安全航行にかかる対応能力向上が求められています。加えてスリランカ政府は、同国を海事、商業などの戦略的拠点とするため、海上安全能力の増強も課題としています。この協力では、同国沿岸警備庁に2隻の巡視艇を配備し、海難救助、海上犯罪の予防・鎮圧に向けた法執行能力や、船舶からの油などの流出事故対応などの海上安全能力および海洋環境保全能力の強化に寄与しました。
(注)交易(経済)や安全保障上重要な意味をもつ海上交通路のこと

事業評価

協力現場の写真

  • コロンボ市内の様子(写真提供:(株)日本造船技術センター) 

  • スリランカ沿岸警備隊ミリッサ基地の巡視艇(写真提供:(株)日本造船技術センター) 

  • スリランカ沿岸警備隊カンカサントゥライ基地(写真提供:(株)日本造船技術センター) 

  • スリランカ沿岸警備隊の巡視艇(写真提供:(株)日本造船技術センター) 

  • 巡視艇GC501 左舷 

  • 巡視艇GC501 船首 

  • 巡視艇GC502 右舷 

  • 巡視艇GC502 船尾 

  • 船体 機関室天蓋上甲板つなぎ目シリコン補修された様子 

  • 巡視艇CG501 試運転 

関連情報