天然ガス普及促進プロジェクト

(Project for Domestic Natural Gas Promotion and Supply System in Tanzania)

【写真】プロジェクトの様子

国名
タンザニア [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2017年9月〜2020年1月
事業
技術協力
課題
資源・エネルギー

プロジェクトの紹介

タンザニアでは近年、大水深鉱区で大型ガス田が発見され、その資源量が大規模であることから液化天然ガス(LNG)事業に期待が寄せられています。しかし、資源価格下落の影響を受け、開発コストの高い大型ガス田のLNG事業は早期実現が困難であることから、比較的開発コストの低い陸上や浅海部ガス田を利用するプロジェクト推進が課題です。全国的な天然ガスの利用は未だ進んでおらず、その具体化・推進のため総合的な国内利用計画の策定が求められています。この協力では、天然ガス供給システムを構築するためのモデルプランの策定を支援することにより、同国政府自らこれを策定できるよう能力強化を図り、近代的なエネルギー導入に寄与します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子