フィリピンにおける極端気象の監視・情報提供システムの開発

The Project for Development of Extreme Weather Monitoring and Information Sharing System

実施中案件

国名
フィリピン
事業
技術協力
課題
水資源・防災
協力期間
2017年4月〜2022年5月

プロジェクト紹介

フィリピンは、毎年発生する台風災害による人的・経済的被害が甚大であり、農業生産・物流の社会資本に深刻かつ長期的な影響を与えています。また、国の基幹産業である農業を支える貧困層を苦しめており、貧困削減の観点からも災害リスクを緩和するための効果的な対策が急務となっています。この協力では、マニラ首都圏を中心に全国規模の観測網による気象監視システムの構築、また極端気象(豪雨、雷)や台風強度を短時間に予報する技術の開発、それを防災関係者に情報提供するソフトウェアの開発等を行います。これにより豪雨予測の精度を飛躍的に向上させ、マニラ首都圏の防災関係機関の防災活動の改善に寄与します。

協力地域地図

フィリピンにおける極端気象の監視・情報提供システムの開発の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 研修の様子 

  • 機材設置方法の説明 

  • 機材の設置 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

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