国際空港保安能力強化プロジェクト

(Project for Security Improvement of International Airports)

【写真】プロジェクトの様子

国名
バングラデシュ [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2017年12月〜2021年2月
事業
技術協力
課題
運輸交通

プロジェクトの紹介

バングラデシュの国際空港はダッカ、チッタゴン、シレットの三都市に存在し、急成長する社会経済活動を支えています。近年、年平均6パーセント以上の経済成長を達成している同国においては航空需要が急速に拡大している一方で、テロリストの脅威にさらされており、経済発展に重大な影響を与える懸念点となっています。この協力では、三つの国際空港のおいて空港保管検査機材および検査官の能力強化を支援します。これにより、国際空港における旅客および貨物検査の検査体制が一層の強化され、バングラデシュ民間航空庁の空港保安能力の向上に寄与します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子