ドゥシャンベ変電所整備計画

(The Project for Improvement of Substations in Dushanbe)

【写真】プロジェクトの様子

国名
タジキスタン [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
贈与契約(G/A)締結
2017年6月
事業
無償資金協力
供与額
21.90億円
課題
資源・エネルギー

プロジェクトの紹介

タジキスタンでは、国内の総発電容量の約9割を水力に依存しています(2016年タジキスタン電力公社)。このため冬季には河川の凍結や流量低下により電力の不足が起こっています。一方で、変電所をはじめ、電力流通設備の多くが旧ソ連時代に建設されたものであるため現在では老朽化し、修理部品の入手が困難になりつつあります。この協力では、特に電力需要が増大する首都ドゥシャンベ市において、変電所施設の全面更新および新設を行います。これにより、ドゥシャンベ市の電力供給が安定したものになり、持続的な経済・社会発展に寄与します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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