国道7号線道路防災対策計画

The Project for Road Disaster Prevention of National Road No. 7

実施中案件

国名
ボリビア
事業
無償資金協力(贈与契約(G/A))
課題
水資源・防災
贈与契約(G/A)締結
2018年7月
供与額
16.98億円

プロジェクト紹介

内陸国のボリビアでは、農産物、生活必需品等の物流を道路輸送に頼っており、周辺諸国との貿易においても道路が主要な役割を担っています。しかし、厳しい地形や気候条件により、斜面崩壊、落石等の通行遮断や落橋などが頻発しており、同国政府は、道路の災害対策工事を実施しているものの、十分に対応できていない状況です。この協力では、ボリビアの東西を結ぶ主要幹線道路のひとつである国道7号線において、斜面崩壊や土石流の対策工事を行います。これにより、災害による通行障害の軽減を図り、地域経済の活性化および地域住民の公共サービスへのアクセス改善に寄与します。

協力地域地図

国道7号線道路防災対策計画の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 直高60メートル程度の急崖。国道に近接し、谷川にも河川が迫る。縦方向に亀裂が進行している。 

  • 直高60メートル程度の急崖。国道に近接し、谷川にも河川が迫る。縦方向に亀裂が進行している。 

  • 崩壊跡地までの高さが国道から90メートルあり、大量の土石流の可能性がある。 

  • 崩壊跡地までの高さが国道から90メートルあり、大量の土石流の可能性がある。 

  • 連続する崖面と突出する岩盤。崩壊跡地までの高さが国道から90メートルあり大量の土石流の可能性がある。 

  • 連続する崖面と突出する岩盤。崩壊跡地までの高さが国道から90メートルあり大量の土石流の可能性がある。 

関連情報