国道7号線道路防災対策計画

(The Project for Road Disaster Prevention of National Road No. 7)

【写真】プロジェクトの様子

国名
ボリビア [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
贈与契約(G/A)締結
2018年7月
事業
無償資金協力
供与額
16.98億円
課題
水資源・防災

プロジェクトの紹介

内陸国のボリビアでは、農産物、生活必需品等の物流を道路輸送に頼っており、周辺諸国との貿易においても道路が主要な役割を担っています。しかし、厳しい地形や気候条件により、斜面崩壊、落石等の通行遮断や落橋などが頻発しており、同国政府は、道路の災害対策工事を実施しているものの、十分に対応できていない状況です。この協力では、ボリビアの東西を結ぶ主要幹線道路のひとつである国道7号線において、斜面崩壊や土石流の対策工事を行います。これにより、災害による通行障害の軽減を図り、地域経済の活性化および地域住民の公共サービスへのアクセス改善に寄与します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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