首都圏斜面災害対策管理プロジェクト

Project for Control and Mitigation of Landslide in Tegucigalpa Metropolitan Area

実施中案件

国名
ホンジュラス
事業
技術協力
課題
水資源・防災
協力期間
2019年2月〜2022年12月

プロジェクト紹介

ホンジュラスの首都テグシガルパ市は、盆地であるため、降雨による地すべりや、洪水に見舞われやすい土地ですが、一方で、人口増加による集合住宅建設のニーズが高まっています。しかしながら、需要に応えられるような土地利用管理にかかる情報の収集、分析手法、システムなどが十分に整備されておらず、土地のリスク評価も適切に行われていない状況です。過去に同市で発生した斜面災害の状況をふまえると早急な対策が必要ですが、構造物対策の計画・設計・施工ができる能力を官民ともに有していません。この協力では、斜面災害リスクの解析・分析能力向上を通じて、「仙台防災枠組み2015-2030」において挙げられた優先項目(注)への取り組みを支援することで、首都圏の斜面災害対策管理の能力を高めることに寄与します。
(注)「災害リスクの理解」、「災害リスク管理のための災害リスクガバナンス」、「強靭化に向けた防災への投資」

協力地域地図

首都圏斜面災害対策管理プロジェクトの協力地域の地図

協力現場の写真

  • テグシガルパ市街の様子。斜面に住宅が広がる 

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