熱発光地熱探査法による地熱探査と地熱貯留層の統合評価システム

(The Project for Thermoluminescence Techniques in Geothermal Exploration and Integrated Evaluation System of Geothermal Reservoir)

【写真】プロジェクトの様子

国名
エルサルバドル [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2018年8月〜2023年8月
事業
技術協力
課題
資源・エネルギー

プロジェクトの紹介

エルサルバドルの電源は、大きく水力、地熱、火力の3点に分かれています。中でも地熱発電は、国産かつ再生可能なエネルギーの活用による地球温暖化対策の推進を図る上で、将来的に積極的な開発が期待されています。しかしながら、この資源確認の探査費用は極めて高額になるため、新たな探査手法の開発による作業効率化と費用の低減が課題です。この協力では、熱発光地熱探査法の展開・推進、地熱探査データ解析技術の開発、貯蓄層シュミレーションの整備など、地熱資源の探査を行うための総合システムを構築することで、同国における地熱エネルギー利用の促進に寄与します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子