チリにおける持続可能な沿岸漁業及び養殖に資する赤潮早期予測システムの構築と運用

(Development of harmful algal bloom monitoring methods and forecast system for sustainable aquaculture and coastal fisheries in Chile)

【写真】プロジェクトの様子

国名
チリ [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2018年4月〜2023年3月
事業
技術協力
課題
環境管理

プロジェクトの紹介

チリの南部では養殖事業が行われ、住民の雇用創出・生活水準向上に貢献しています。近年、大規模な赤潮が発生し、主要産業のサケ養殖だけでなく貝養殖などの沿岸漁業に深刻な被害が生じています。赤潮発生メカニズムについては不明な点が多く、具体的な対策立案には至っていません。この協力では、日本の知見や経験を活かし、赤潮の発生メカニズムを解明し、赤潮モニタリングキットを開発して、赤潮早期予測モデルを開発します。赤潮対策のための産官学連携体制を構築し、赤潮の早期警戒と被害予防に貢献する情報伝達システムの確立と運用を目指します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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