カポロ漁港整備計画

(Project for the Construction of Kaporo Artisanal Fishing Port in Conakry)

【写真】プロジェクトの様子

国名
ギニア [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
贈与契約(G/A)締結
2017年8月
事業
無償資金協力
供与額
12.19億円
課題
水産

プロジェクトの紹介

ギニアのカポロ漁港は、コクナリ半島北部で最も大きな零細漁業の拠点のひとつですが、水揚場が整備されておらず、満潮日には利用が制限され水揚げ作業が非効率な状況です。また冷蔵・加工にかかる基本的な施設が未整備であることから、水産物の品質低下が懸念されています。この協力では同漁港において、水揚げ・水産物取扱保蔵施設等を整備します。これにより、衛生環境と労働環境の改善を図り、漁業コミュニティの生計活動の改善と地域住民への衛生的で良質な水産物の提供に貢献します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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