イバイ島太陽光発電システム整備計画

(The Project for the Installation of Solar Electricity Generation System in Ebeye Island)

【写真】プロジェクトの様子

国名
マーシャル [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
贈与契約(G/A)締結
2017年11月
事業
無償資金協力
供与額
10.70億円
課題
資源・エネルギー

プロジェクトの紹介

マーシャルはエネルギー資源に乏しく、輸入燃料によるディーゼル発電に依存しています。輸入燃料は国際的な石油価格の変動を受けるため電気事業者にとっては経営を脅かす一因となり、国民にとっては輸送コストを含む割高な電気料金が生活に大きな影響を与えています。また燃料輸送に問題が生じた場合には、長時間の停電に陥る恐れがあり、エネルギー安全保障上の脆弱性を抱えています。この協力では、イバイ島に太陽光発電システムを整備します。これにより、2022年(事業完成3年後)には太陽光による発電能力が600キロワットに達すると見込まれ、その結果としてディーゼル燃料の消費量は年間約3,000キロリットル削減できる見通しです。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

関連情報