オイルパーム農園の持続的土地利用と再生を目指したオイルパーム古木への高付加価値化技術の開発プロジェクト

(The Project for Sustainable Replantation of Oil Palm by Adding Value to Oil Palm Trunk through Scientific and Technological Innovation)

【写真】プロジェクトの様子

国名
マレーシア [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2019年3月〜2024年3月
事業
技術協力
課題
自然環境保全

プロジェクトの紹介

マレーシアに毎年約2兆円の輸出収入をもたらすパームオイル産業は重要です。一方寿命を迎え伐採されたオイルパームは、そのまま放置されています。このオイルパーム古木(OPT)が病原虫菌の感染を引き起こし、同地での再植林を困難なものにするだけでなく、農薬散布による人的被害や土壌汚染の問題が顕在化しています。この協力では、オイルパーム農園のOPT放置がもたらす影響に係る土壌環境解析をもとにした持続的土地管理と、OPTを使用した高付加価値製品製造の技術を開発します。これにより、OPTの資源価値を高め新たな産業の創出を図ります。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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