港湾近代化のための電子情報処理システム整備計画

The Project for the Development of Port Electric Data Interchange (EDI) System for Port Modernization

実施中案件

国名
カンボジア
事業
無償資金協力(贈与契約(G/A))
課題
運輸交通
贈与契約(G/A)締結
2019年2月
供与額
13.40億円

プロジェクト紹介

カンボジアは堅調な経済成長に支えられ、主要国際港であるシアヌークビル港とプノンペン港が取り扱うコンテナ貨物取扱量が増加することが見込まれます。しかしながら、両港は、膨大な書類による入港手続きなどに時間を費やしており、事務処理の合理化と手続き時間の短縮が課題です。この協力では、申請・届出等の電子情報処理に必要なシステム構築を支援し、手続きの合理化、輸出入手続きの簡素化、湾港行政の近代化に寄与します。

協力地域地図

港湾近代化のための電子情報処理システム整備計画の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • KAMSAB本部外観。 

  • シハヌークビル港ターミナル。コンテナターミナルの風景。 

  • KAMSABシハヌークビル執務風景。PCやプリンタ等OA機器が存在し、LAN、インターネット接続もできている。OAは基本的にはワープロとして使われている。 

  • KAMSABシハヌークビル業務書類。船舶入出港に係る申請書類等も基本的には、情報システムからの出力帳票ではなく、ワープロされた書類である。 

  • KAMSABシハヌークビル業務書類。船舶入出港に係る申請書類等も基本的には、情報システムからの出力帳票ではなく、ワープロされた書類である。 

  • KAMSABプノンペン執務室風景 

  • KAMSABプノンペンクーリエ。書類は封筒にまとめられ、港湾管理会社や関連行政機関に署名をもらうべくKAMSABが持ち回る。 

  • KAMSAB入出港予定表。 

  • PAS監査室。モニタでターミナルの情報が表示され、窓からはターミナルが一望できる。 

  • PAS執務室風景。 

関連情報

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