バングラデシュにおける全球測位衛星システム連続観測点高密化及び験潮所近代化計画

(The Project for the Densification of Global Navigation Satellite System Continuously Operating Reference Station Network and the Modernization of Tidal Stations in Bangladesh)

【写真】プロジェクトの様子

国名
バングラデシュ [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
贈与契約(G/A)締結
2019年6月
事業
無償資金協力
供与額
12.58億円
課題
都市開発・地域開発

プロジェクトの紹介

バングラデシュは近年、毎年約6パーセント以上の堅調な経済成長率を示しており、大規模なインフラ投資が必要になると予測されていますが、インフラ整備に必要な対象地の地形など検討段階に応じた精度の地図が不十分です。この協力では、電子基準点および験潮所(潮汐などによる海面の昇降を観測・記録する施設)の機材を増設します。これにより、高精度で効率的な測量・地図作成、地理空間情報のデジタル化と高度活用のための基盤整備を通じたインフラ整備の効率化に寄与します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

関連情報